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日独共同大学院プログラム(IGK)は、日本とドイツの双方の大学が協力して大学院博士課程の教育研究を共同で行い、プログラムに参加する学生が出身大学において博士号を取得することを支援するものです。2007年9月から2017年8月までの期間、東京大学大学院総合文化研究科とハレ大学のあいだで集中的な学生・教員の相互派遣を行ないました。東京大学ではこの10年間にわたる成果と実績を受け継ぎ、同大学院総合文化研究科の博士課程教育プログラムとして設置された「日独共同大学院プログラム」科目を引き続き運営します。今後はこの「日独共同大学院プログラム」を中心に、ドイツ・ヨーロッパ研究センターが提供する修士課程プログラム「欧州研究プログラム」とも連携しながら、ハレ大学をはじめとするドイツのパートナー大学(ギーセン、ボン、ベルリン、ケルン、デュッセルドルフ等)、ドイツ研究協会(DFG)、ドイツ学術交流会(DAAD)等との協力関係を深め、大学院共同教育を通じて、日独大学院における国際的な学術交流を促進し、若手研究者養成と国際共同研究の充実を目指します。このような大学院博士課程の共同教育を通じて、日独の大学院における組織的な学術の国際交流を促進し、博士課程における若手研究者の養成及び国際的な共同研究の充実を目指します。

 ▼日独共同大学院プログラムに関心のある他大学の方へ
  • 日独共同大学院プログラムに参加できるのは、東京大学大学院総合文化研究科博士課程に所属する学生です。既存のいずれかの専攻の入試を受け、入学後に本プログラムへの登録手続きをとってください。
 ▼日独共同大学院プログラムについて詳しく知りたいと思ったら

問い合わせ先

東京大学大学院総合文化研究科
日独共同大学院プログラム運営委員会



news

  • 日独共同大学院プログラム登録申請受付
    2018年度の新規登録を開始します。

  • 日独共同大学院プログラム説明会
    2018年度新規登録者のためのプログラム説明会を4月2日(月)17時30分より8号館1階113教室で実施します。

 ▼日独共同大学院プログラム関連の催事・出版物

  • 新しいワーキングペーパー(第22号)が刊行されました。詳細はこちらをご覧ください

  • 2017年日独共同大学院プログラム春季共同セミナー
    2017年3月9日~13日の日程でハレ大学にて開催されました。詳細はこちらをご覧ください。