日独共同大学院プログラム(IGK)は、日本とドイツの双方の大学が協力して大学院博士課程の教育研究を共同で行い、プログラムに参加する学生が出身大学において博士号を取得することを支援するものです。2007年9月から2012年8月までの期間、東京大学大学院総合文化研究科とハレ大学のあいだで集中的な学生・教員の相互派遣を行ないます。このような大学院博士課程の共同教育を通じて、日独の大学院における組織的な学術の国際交流を促進し、博士課程における若手研究者の養成及び国際的な共同研究の充実を目指します。
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▼日独共同大学院プログラム関連の催事- 2011秋季・共同セミナー(2011年10月6日~10日):
ハレ大学(ドイツ)にて開催されました。 詳細はこちら
- 日独共同大学院プログラムに参加できるのは、東京大学大学院総合文化研究科博士課程に所属する学生です。既存のいずれかの専攻の入試を受け、入学後に本プログラムへの登録手続きをとってください。
問い合わせ先
東京大学大学院総合文化研究科日独共同大学院プログラム運営委員会
